ひよっこマーカスの投資日記

自称投資家のひよっこマーカスの投資の試行錯誤ついて書いていきます。 主に米国株を中心に配当狙いの投資を進めてます。 つみたてNISAでの投資信託や日本個別株、ソーシャルレンディングもやってます。 時流にあった投資をして経済的自由を達成させることが目的です。 目指せセミリタイヤ!

どもども、マーカスです。

KEVIN

今回も次の購入銘柄について検討していきます。

まだまだ勉強が足りないので、いろいろな考え方を参考にしながら

自分なりの手法・ポートフォリオを固めていきたいです。

今回着目したのはS&P500の組入割合の上位を占めている銘柄です。

割合が大きいということは市場に与える影響も大きい、いわば横綱銘柄ですね。

各分野のNo.1企業が多いので、これからも安定して伸びる可能性が高いです。

20190525VOO

この上位10社から下記5社をピックアップしてみました。

選抜の理由は主に配当金の有無です。米国高配当金投資が前提ですので。

<<最近の銘柄候補の記事については、
【米国株】チェックしている高配当銘柄から次の購入候補を検討してみた。」をお読みください。>>

APPLE INC(AAPL)

iPhoneなどのデバイスを筆頭としたハイテク株です。

直近の配当利回りは1.68%です。ハイテク株としてここ数年で大きく成長。

その分注目もされていましたので、株価は高めとなっています。

昨年末の世界的暴落時には、一時30%以上下落したのは記憶に新しいです。

また、今後の米中の貿易摩擦にも影響をうけることは明白なので、

トランプ大統領次第で経営にさらに大きな打撃を与えるかもしれません。

その影響も長くは続かない思いますが、今投資でするべきかと考えると疑問です。

<直近10年の株価推移>
2019525AAPL

MICROSOFT(MSFT)

言わずと知れたソフト開発系のハイテク株ですね。

直近の配当利回りは1.45%です。

APPLEよりも利回り悪い分、期待されてると好意的にとらえています。

株価は10年前と比べると約6倍になっており、

2018年末の暴落の影響もすでに乗り越えているのがチャートからわかります。

APPLEと同じく配当利回りだけでみるとそこまで高くないです。

17年連続で増配している実績があり、毎年驚異的に増配を続けてきました。

しかし、ついに昨年配当性向が100%を超える状況になっています。

今後は高い増配率を見越して購入することは危険かと思います。

<直近10年の株価推移>
20190525MSFT

JP MORGAN CHASE(JPM)

銀行持株会社、いわゆる金融銘柄ですね。

直近の配当利回りは2.95%です。

ここ10年売り上げは横ばいですが、純利益率は順調に上がっています。

それにともない株価も上昇し、10年前の約3倍になっています。

連続増配も8年続けており、利益上昇にともない配当性向も30%台を維持しています。

まだまだ増配が期待できる銘柄です。

2018年には自社株買いもしており、本当に優良・優秀です。

<直近10年の株価推移>
20190525JPM


JOHNSON & JOHNSON(JNJ)

ヘルスケア関連商品を取り扱う多国籍企業です。

直近の配当利回りは2.74%です。

この10年で株価は約2.5倍になっています。

また56年もの間増配を続ける、増配王銘柄です。

同社のベビーパウダーにアスベストが含まれていたことを数十年隠蔽していた

ことが判明し、訴訟に発展しています。

当時は一時的に株価が落ちましたが、この半年で下落前の水準に戻っています。

ただ問題は長期化の様相であり、今後どのように発展するかは不明です。

ベビー用品は売り上げの1割程度と影響は低いですが、ブランドイメージを

損なう可能性があることは無視できません。

<直近10年の株価推移>
20190525JNJ

EXXON MOBIL CORP(XOM)

石油エネルギー銘柄です。

直近の配当利回りは4.58%です。

36年間の間増配しており、しかも配当利回りも高いのが特長です。

ただ先日のブログでも書きましたが、今この銘柄を買うなら

ロイヤル・ダッチ・シェルのほうをお勧めします。

配当利回りに約1.5%の差があり、この差が埋まるのに今の増配率だと、

10年以上かかることが予想されるからです。

ここ10年間は70USDで株価が反転しているので、もう少し下がれば買い時かもしれません。

<直近10年の株価推移>
20190525XOM

<まとめ>
上記5銘柄を比較すると、配当を考慮して買うとしたら、

まずはJP MORGAN CHASE、次点でEXXONMOBIL CORPです。

他の銘柄はリスク要因が高いと判断しました。

高配当投資で最も恐れるのは減配です。

それにより株価下落など悪い連鎖が始まるからです。

6月購入銘柄を引き続き検討しますが、納得いく選択をするべく頑張ります。

<<マーカスの米国高配当投資を始めるきっかけについては、
米国株投資のきっかけ【バカでも稼げる$「米国株」高配当投資】」をお読みください。>>

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どもども、マーカスです。

珍しく2回投稿です。
KEVIN

米国株の値下がりもだいぶもとに戻ってきましたね。

タイミングを図った投資は自分には難しいと理解しているので、

無理をして購入するのではなく、もともとのルールに従って買い増しを進めます。

6月に買い増しの予算が確保できそうなので、検討に入りたいと思います。

今考えている買い増し銘柄を紹介します。



1.インベスコ(IVZ)

いわゆるファンド株ですね。

直近の配当利回りが6.00%と今回のリストでは最も高いです。

株価は2018年は年間を通して下落トレンドでしたが、

2018年12月に15USD(チャート上の最安値)で切り返し、

2019年は上昇傾向にあります。目標は直近の高値35USDでしょうか。

<直近10年の株価推移>
20190524IVZ

2.ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS B)

石油・エネルギー系の銘柄です。

直近の配当利回りは5.76%です。年明けに6.00%近くまで上昇してました。

株価は原油価格に依存している部分が大きく、今後も乱高下する可能性が否定できません。

よくXOMと比較されるようですが、マーカスは確実にRDS B押しです。

今のところ利回りは圧倒的にこっちがいいからです。

ポートフォリオにエネルギー株が一つ欲しいところです。

<直近10年の株価推移>
20190524RDSB

3.コカ・コーラ(KO)

言わずもがな、バフェット銘柄としても有名なコカ・コーラ。

食品・生活必需品銘柄で圧倒的であり、ブランドとしても唯一無二です。

直近の配当利回りは3.27%で前での2銘柄から見ると少し劣ります。

しかし、60年近い連続増配実績があり、長期投資を考えると見逃せない。

安心感のある銘柄ですね。コカ・コーラが売れなくなる未来は想像できません。

そして個人的にもコーラが大好きでもあります。

<直近10年の株価推移>
20190524KO


4.ペプシコ(PEP)

こちらも食品・生活必需品銘柄です。

コカ・コーラは圧倒的と言いましたが、ポストコカ・コーラとして注目しています。

直近の配当利回りは2.93%ですが、ここ数年の増配率はKOより高く

長い目でみると高成長が見込めます。

またコカ・コーラにはないお菓子系の売り上げが成長中で、こちらも気になるところです。

もう少し株価が落ちてきて、利回りがKOと同等になると一気に候補として上位に来ます。

ただ、株価は増配に合わせて順調にのびているので配当利回りの改善は期待しにくいかもしれません。

<直近10年の株価推移>
20190524PEP


5.ビザ(V)

金融系銘柄です。

クレジットカードではNo.1のシェアを誇り、急成長中です。

直近の配当利回りは0.60%と弱いですが、注目すべきは株価です。

3年で約2倍、10年で約10倍となっており、そのカーブは2次関数的に上昇しているのがわかります。

その圧倒的な利益で増配とともに、自社株買いを続けており、

株主還元に積極的なところが評価されています。

<直近10年の株価推移>
20190524V

<まとめ>

何も考えないとしたら、配当利回りの高い銘柄=インベスコなんですが、

こうして株価推移まで並べて比べると、またまた悩んでしまいます。

とくにビザの株価推移は驚異的で、まだまだ伸びそうな予感。

しかし「米国高配当株投資」を明言しているマーカスとしては、

まだ手を出すべきではないのかなと思います。ポートフォリオが固まるまでは。

購入したらこちらで報告します。


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どもども、マーカスです。

KEVIN ♪
インドの下院選挙の開票結果が発表されました。

おおかたの予想通り、現政権でもBJP(の連立政権)が勝利したようです。

モディ首相の続投が決定的となり、長期政権を見越してインド株市場SENSEXでも

好意的にみられ動きはあると思われます。

<直近10年のSENSEXチャート>
20190524MODI

<ニュース抜粋>

インド有権者は、筋肉質で、断定的で、そして厳格なヒンドゥー教のインドというビジョンを支持したため、ナレンドラ・モディ首相とその党は世界最大の選挙で地滑り的勝利を獲得した。

公式の結果発表で、モディが党首を務めるBharatiya Janata党(BJP)が303議席を獲得し多数となった。議会の過半数272議席をはるかに上回る結果だ。 これは前回2014年の選挙よりも多くの議席獲得となり画期的な勝利と位置付けられる。

68歳のモディ首相は5年前に、13億人以上の人口がいるインドを大変革し、数百万の雇用を創出することができると確信してその責についた。

第一次政権となったこの4年間でその期待は満たされていないが、今回の選挙では国の安全保障とテロに対抗しうる唯一の候補者であると有権者に伝えていた。

今回の勝利は、一種の宗教的ナショナリズムの勝利です。なぜならBJPは、インドを根本的にヒンズー教徒の国と見なし、世俗主義を捨て去ることを目指しているからである。インドはヒンズー教徒が約80パーセントですが、イスラム教徒、キリスト教、シーク教徒、仏教徒、その他の宗教的なコミュニティもある。



6週間に及ぶ選挙では、9億人近くの人々が投票の対象となった。 開票は木曜日の朝に始まり最終集計結果が出る前に、BJPからの勝利宣言だった。

その結果は、モディのリーダーシップの下でのBJPのインド政治の優位性を固める大きな変化を表しています。 この投票により、「根本的に何かが変化した」と、カーネギー国際平和基金の南アジアプログラムを率いるミラノ・ヴァイシュナフ氏は述べている。 BJPは「インドの政治における覇権的勢力として浮上してきた」

<抜粋ここまで>

これで現政権が行っている施策が引き続き安定的に実行されます。
現在の米中摩擦による中国の貿易不振と相まって、世界の工場の地位をインドが揺るがす可能性もあります。
そうなったとき、ますますインド経済が目を離せませんね。

直ぐにとは言えませんが、インド株も購入候補に加えていきたいです。

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