どもども、マーカスです。
KEVIN

分散投資って何?

分散投資は、投資金額を分散していくつかのものに投資をすることです。

よく言われる格言に「卵は一つの籠に盛るな」というものがあります。

1つの籠にすべての卵を持ってしまった場合、その籠を落としたり、無くした場合、

自分の卵(資産)がすべてダメになってしまうことを表しています。

普通の生活の中では、そんなことあまり意識することがないかもしれませんが、

いろんな場面でこの考え方は重要になってきます。

こと投資の世界では、生き残るため(退場しないため)の重要な要素の一つです。

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集中投資のリスク!

大きく儲けたい!そう考えたとき、人はどうしても「これだ!」と思う案件に

すべての資金を投入してしまいます。

仮にそれが成功した場合には大きな利益をつかむことができるかもしれません。

でもただ1度の投資で、人生に十分なお金を稼ぐことは難しく、同様の投資を繰り返すと

必ずすべてを失う日が来ます。

<<マーカスの投資での大失敗が気になった人は、
  「【自己紹介】Hello! ひよっこマーカスです。」をお読みください。>>

どれくらい分散すれば安心か。

ではどれくらいの分散があれば安心でしょうか。

ずばりマーカスとしては10〜20銘柄と考えています。

例えば10銘柄だった場合、

1銘柄の変動が10%だった場合、ポートフォリオ全体でみると1%の変動幅、

それが疎銘柄だった場合、

1銘柄の変動が20%だった場合に、全体で1%の変動幅となります。

よっぽどのクソ株をつかまない限りは、短い期間で株価が半減するようなことは

ないと思いますが、仮に半分になっても10銘柄なら全体で5%の影響で済みます。

逆にこれに集中投資すると、メンタルに悪い影響を与えるくらいの変動時幅になり

マーカス的にはうまく判断ができる気がしません。

<<10銘柄について書いてあるおすすめの書籍を紹介しています。
  「米国株投資のきっかけ【バカでも稼げる$「米国株」高配当投資】」>>


究極はやはり「指数連動型の」投資信託。

究極の分散投資は指数連動型の投資信託を利用することです。

今はネット証券などで簡単に様々な投資商品を見つけることができます。

その中でも、世界株連動型、ダウ連動型やS&P500連動の投資信託は運用コストも安く

NISAといった政府の投資制度にもマッチしやすいです。

分散でリスクを下げるという意味でも、最も適した投資方法の一つと言えます。

<<積み立てNISAを利用した投資信託については、
  「【投資信託】積み立てNISA2019設定公開!どんなファンドに振り分けてますか?」をお読みください。>>

生き残ることが一番重要。

2009年にもリーマンショックで世界景気が大きく後退したことは

中堅投資家の記憶にもまだ残っていますね。あの時多く投資家が市場から退場しました。

ここ半年くらいも世界景気のリセッション入りが噂されています。

2018年後半の下げも比較的小さな規模で終わっており、次にどんな大きな波がくるか

残念ながら誰にも分りません。

うまく分散投資の考えを組み入れ、着実に資産を増やせていければ、

必ず次の大きなチャンスで飛躍することができるでしょう。

<<投資をまだ始めていない人は、
  「【投資初心者】投資を始めるきっかけと最初にやること。」をお読みください。>>

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