どもども、マーカスです。

KEVIN


4月25日にアッヴィ(ABBV)の第1四半期決算発表がありました。

さっそく銘柄分析していきましょう!

アッヴィの決算概要

アッヴィ(ABBV)が4月25日に第1四半期の決算を発表しました。
(1株あたりのデータを除くと、百万ドル)
※カッコ内は前年同期比

売上     7,828 (  -1.3%)

営業利益   3,010 (   3.7%)

税引前利益  2,544 (  -9.0%)

当期純利益  2,456 ( -11.7%)

代表的な製剤品ヒュミラの売り上げが落ちており、売り上げが伸び悩んでいます。

特に海外での販売不振が大きく-27.9%の減収となり、

米国内を含めた全体でも-5.6%の状況です。

1株当たりの利益(調整後)

1株当たりの利益は予想 2.06USDに対して、結果 2.14USDと上回りました。

ちなみに前年同期は 1.87USDだったので+14.4%となります。

1株益は増益となりましたが、やはり売り上げの低下が気になる結果となりました。

 

MOに続いて持ち株が赤字に転落・・・

アッヴィも4月に入ってからの下落の影響で、

マーカスの持ち株も再び含み損に転落してしまいました。

四半期決算後に若干ダウンしましたが、なんとか耐えてくれているようです。

MOが同日に大暴落したので、アッヴィも暴落したらダブルショックで耐えられませんでした。

<<最近のMOへのコメントが気になった人は、
  「【米国株】アルトリア(MO)が大暴落の件【高配当株】」をお読みください。>>

同社の今後を担うのは以下の製薬品と考えます。引き続き売り上げ動向を確認します。

それにしても両方とも読み方が難しい・・・

【インブルビカ Imbruvica】


イブルチニブ(Ibrutinib)は、B細胞性腫瘍英語版の治療に用いられる抗がん剤である。経口投与可能な選択的不可逆的酵素阻害薬であり、ブルトン型チロシンキナーゼ(Bruton's tyrosine kinase; BTK)を阻害する。 商品名イムブルビカ

前年同期比39.6%で伸びている。

【ベネトクラクス Venclexta】


BCL-2と呼ばれる、体内の特定のタンパク質を標的とする経口B細胞リンパ腫-2(BCL-2)阻害剤です。CLLに罹患すると、BCL-2が過剰発現し、がん細胞が自然に自己破壊するのを阻止します。ベネトクラクスは、アポトーシスの過程を回復させるためにBCL-2を標的としています。アポトーシスを介して、体内でのがん細胞と正常細胞の自己破壊が可能になります。

前年同期比100%以上で伸びている

引き続きガチホを継続

今回の決算はそこまで喜べる内容ではありませんでした。

しかし、特許が切れ売り上げが落ちると予想されるヒュミラの代わりの主力も

着々と育っていることが分かったかと思います。

以上から今後もガチホを継続することにしました。

ではではノシ!

<<最近の米国株記事が気になった人は、下記をお読みください。>>

  「【米国株で投資継続】日経平均って影響受けすぎ!【ディフェンシブ株KO強し】

  「【米国株購入】日経に引き続き米国株も地合いがいい!

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