クラウドバンク分配金の入金がありました。

2017年12月から継続しているソーシャルレンディング投資の7月結果発表です。7月5日に7月分の入金を行ったと連絡が入っていました。先月に比べて早いタイミングでの入金となりテンション上がってしまいました。
5月は目標としている10,000円を切ってしまったのに対し、6月は11,000円台に挽回しマーカスも一安心の内容でした。
7月は大台をキープできたのか、それとも再度10,000円割れの残念な結果だったのか?
さっそく結果を公開していきます。

<<前月のクラウドバンク実績記事が気になった人は、
  「【クラウドバンク】6月の実績を公開!」をお読みください。>>

<7月入金 結果>

未償還金       2,648,479円
償還金         18,065円
貸倒金 為替差損              0円
分配金         14,175円
源泉徴収料         2,822円
収益        11,353円
利回り               6.46%




20190707CB

<税引き後利回り5.14%の高配当をキープ>

7月も何とか11,000円台をキープできました。
表示利回り6.46%ですの税引き後利回りとしても5.14%!!
これって高配当って言えますよね!満足いく結果です!!

前月の償還金額が当月の配当金に大きく影響しているようです。
通常は配当のある月の第1週に償還金が大きく積みあがる傾向にあります。
このままいけば、7月中の償還金を低くおさえられるので、8月分の配当は期待できるんじゃないでしょうか。2月みたいにまた12,000円台を記録してみたいですね。

<累計結果>

〇2019年累積
 分配金       100,039円
 源泉徴収料       19,910円
 収益        80,129円
 利回り                6.65%

今年の分配金が100,000円を超えました。また税引き後の収益も80,000円を超えています。
利回りだけを考えると他の投資よりも一歩有利な数字となっていますので、現在投資している金額は引き続き同じように投資を続けていくつもりです。

〇開始当初からの合計損益
 総資産         2,678,132円
 合計投資額  2,500,000円
 差額(損益)    178,132円

2017年12月からの累積配当金は216,975円、税引き後で178,132円となりました。このペースでいけば9月分でめでたく累積損益が200,000円に到達しそうです。これは大卒新入社員の初任給と同等のレベルとなり、目標としていた数字です。
配当金はもちろん再投資にまわしているので、少しずつですが配当金も増えていく見込みです。早くそれを実感できるレベルに持っていきたいですね。

<今後のクラウドバンク投資方針>

クラウドバンクは変わらず以下の方針で運用を継続します。
1.円建て案件のみを対象とし、ドル建て案件には手を出さない。
 両替時のスプレッドが約0.6円(0.5%)と比較的大きいことと、両替の手間による投資機会損失を考慮し、ドル建て案件は除外としています。
2.償還金が戻ったら即時に次のファンドへの投資を実行する。
 案件の発生が不安定な時期もあったため、案件がいつ発生するかは予想しきれない。資金を寝かすことが一番の損失なので、極力素早く次の案件への投資を実行する。
3.
太陽光発電ファンドを中心とする。
 案件が複数ある場合には配当利回りを優先し、現在最も利回りの良い太陽光発電ファンドに積極的に投資していく。
4.1案件への投資は基本50,000円に固定し分散投資していく。
 1つの案件に集中しリスクが上がるのを防ぐため、1案件への投資金額に上限を決めています。このため全額投資しても50案件以上(1案件の割合は2%以下)に分散されます。

約1年半の間、上記ルールで運用してきました。今のところ不都合は出ていませんので上記のまま引き続き運用していきます。クラウドバンク側が特別なフェアを行う際には柔軟に対応していきたいと考えています。

<最近のポートフォリオ>

〇カテゴリ別
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配当利回りの大きい太陽光発電ファンドが88.27%を占める結果となっています。
自分の予想よりも偏りが大きかったことは驚きでした。ただ利回りを優先とする方針はかえませんので、引き続きこの偏りは続く見込みです。


〇ファンド期間
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ファンド期間はあまり考慮せずに投資を行っています。12カ月以上が比較的多いですが、まずはクラウドバンクでの投資を長期に続けていくつもりですので問題ありません。逆に投資期間が極端に短いと再投資までの準備期間(資金が遊んでいる期間)が伸びるため配当金額の減少につながります。

<高配当投資手法の一つとして今後も継続します>

ソーシャルレンディングは分散投資の一つとして今後も運用していきます。
追加投資については、現在行っている積み立てNISA及び米国株個別投資の予算でいっぱいいっぱいで振り分けられません。よってこれまでの投資額250万円のままでどこまで増やせるかに挑戦することになると思います。

クラウドバンク以外のソーシャルレンディングもありますが、やはり第1種金融商品取引業登録してあること、そして直近の経営状況が安定していることからもここが一番安心できる業者だと確信しています。ここまで投資元本回収率100%を誇るクラウドバンクを引き続き利用していきます。CMが始まったりと、運営活動も活発になっているように見受けられるので業界NO.1を目指して更に便利なシステムと、利益の出る案件の設立に邁進してほしいです。
※投資においては自己責任でお願いいたします。

ではではノシ!

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