どもども、マーカスです。

KEVIN ♪
インドの下院選挙の開票結果が発表されました。

おおかたの予想通り、現政権でもBJP(の連立政権)が勝利したようです。

モディ首相の続投が決定的となり、長期政権を見越してインド株市場SENSEXでも

好意的にみられ動きはあると思われます。

<直近10年のSENSEXチャート>
20190524MODI

<ニュース抜粋>

インド有権者は、筋肉質で、断定的で、そして厳格なヒンドゥー教のインドというビジョンを支持したため、ナレンドラ・モディ首相とその党は世界最大の選挙で地滑り的勝利を獲得した。

公式の結果発表で、モディが党首を務めるBharatiya Janata党(BJP)が303議席を獲得し多数となった。議会の過半数272議席をはるかに上回る結果だ。 これは前回2014年の選挙よりも多くの議席獲得となり画期的な勝利と位置付けられる。

68歳のモディ首相は5年前に、13億人以上の人口がいるインドを大変革し、数百万の雇用を創出することができると確信してその責についた。

第一次政権となったこの4年間でその期待は満たされていないが、今回の選挙では国の安全保障とテロに対抗しうる唯一の候補者であると有権者に伝えていた。

今回の勝利は、一種の宗教的ナショナリズムの勝利です。なぜならBJPは、インドを根本的にヒンズー教徒の国と見なし、世俗主義を捨て去ることを目指しているからである。インドはヒンズー教徒が約80パーセントですが、イスラム教徒、キリスト教、シーク教徒、仏教徒、その他の宗教的なコミュニティもある。



6週間に及ぶ選挙では、9億人近くの人々が投票の対象となった。 開票は木曜日の朝に始まり最終集計結果が出る前に、BJPからの勝利宣言だった。

その結果は、モディのリーダーシップの下でのBJPのインド政治の優位性を固める大きな変化を表しています。 この投票により、「根本的に何かが変化した」と、カーネギー国際平和基金の南アジアプログラムを率いるミラノ・ヴァイシュナフ氏は述べている。 BJPは「インドの政治における覇権的勢力として浮上してきた」

<抜粋ここまで>

これで現政権が行っている施策が引き続き安定的に実行されます。
現在の米中摩擦による中国の貿易不振と相まって、世界の工場の地位をインドが揺るがす可能性もあります。
そうなったとき、ますますインド経済が目を離せませんね。

直ぐにとは言えませんが、インド株も購入候補に加えていきたいです。

ではではノシ!

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