ひよっこマーカスの投資日記

自称投資家のひよっこマーカスの投資の試行錯誤ついて書いていきます。 主に米国株を中心に配当狙いの投資を進めてます。 つみたてNISAでの投資信託や日本個別株、ソーシャルレンディングもやってます。 時流にあった投資をして経済的自由を達成させることが目的です。 目指せセミリタイヤ!

カテゴリ: 投資初心者

どもども、マーカスです。

KEVIN

相互フォローしているもみあげさんのブログをまとめたkindle本がでたようです。



ブログ初めて数カ月だというのに出版をされてて本当にすごいと思います。





で、もみあげさんだけでなく他の著者の投資本でどんなのがあるか久しぶりに見てみました。

まぁあるわあるわですが、特にkindle本なんかで香ばしい本がたくさん出ていますね。

・絶対に損をしない投資手法

・1日〇分で月〇万円の利益がでる仕方

・〇〇式チャート必勝法

・売り時が完璧にわかる本

↑こんな感じの利益を保証するような題名の本です。

マーカスも投資を始めた当初は訳も分からず買っては積んでいた記憶があります。

こんな題名につられて楽してお小遣いを稼げたらと思って。

まぁそんなうまくいかないですよね。それで勝てるならみんな勝ててますもん。

最近は商材やサロン、note、はたまたオンライン会議室ZOOMでセミナーをやっている方も多く、

たくさんの方が株指南をして(お金を稼いで)います。




ではそんな本が本当の意味で利益につながるのか。自分の実となりえるのか。

投資で失敗を重ねてきたマーカスは、ちゃんと吟味して選べるようになりました。




これから投資を始めるかたは是非基本に返ってバフェット氏やシーゲル氏の

投資本で投資への正しい向き合い方を学ぶことをお勧めします。

現在では古典な部類に見えるかもしれませんが、長期で考えると自分の芯となる

考え方を獲得できるはずです。



もちろんもみあげさんの本は、簡単に儲けると言った部類の本ではありません。

ご本人の苦労話が分かりやすくまとめてあり、自分の考えを変えるきっかけと

なりえる良本です。



まとめると、簡単に稼げる方法なんてかんたんに教えてもらえないから、

勉強のテキストは吟味しましょうってことです。

しっかりとしたテキストで勉強し、市場の時流にのって利益を出していきましょう!

マーカスは米国高配当銘柄投資で地道に配当を積み上げていきます。

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どもどもマーカスです。

KEVIN

最近、積み立てロボ貯蓄の広告をよく目にするようになりました。

これって少し前から流行っているロボアドバイザー(AI)投資ですよね。

ちょっと気になったので最近のロボアドバイザー投資を調べてみました。




まずロボアドバイザー投資は、AIに取引をまかせほったらかしにできる投資手法です。

各社ごとに工夫を凝らしたプログラムで自動売買をしており、成果を上げていくものです。

ある意味各社がパッシブ系ファンドをいくつか持っているイメージなんじゃないかと思います。

国内でも既に20社近くがロボアドバイザー投資を取り扱っているようです。




有名なところでは、

1.ウェルスナビ  2.THEO   3.楽ラップ

この辺が有名ですね。他にも各社色々出していることが今回わかりました。

マーカスは楽天証券を使っているので楽ラップが身近です。

以前利用を検討しましたが、未だ検討で止まっているのが正直なところです。




そして現在、広告塔でよく目にするようになったのがOne Tap Buyがはじめた「ロボ簿貯蓄」です。

こちらの特徴は、予想されるコースや銘柄を選んで選択できるところです。

マーカスのイメージでは、ロボアドバイザー投資だとまず初めにアンケートに答えて

そこから「攻める」「守る」といった方向性を決めた中で委任するイメージでしたので

少しびっくりしました。銘柄を選択するところはクラウドバンクの案件選択に似ています。




悩まなくていいのがロボアドバイザーの利点なのに、そこが弱くなっていのかなと思ってしまいます。

投資って結局ある程度の勉強が必要だと思っていたところに、AIに丸投げできるのが利点だと

考えていたからです。株・債権とかを調べたりっていうのはやはり初心者には

大変だったり、不安だったりするところがありますからね。

それを一手に引き受けてリスクを抑えた分散投資や銘柄選択、銘柄入れ替えをして

くれる、勝手に投資をしてくれるところです。ロボアドバイザー賢い!



まぁマーカスのように、自分で考えて投資したいタイプの人間には縁のないサービス

かもしれませんが、初心者のとっかかりにはなりますよね。

めんどくさがりさんにが積立貯金・定期貯金をするんだったら、

何も考えずAIに任せることをお勧めしたいです。

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どもども、マーカスです。
KEVIN

皆さんFX投資ってしていますか?

今日はFX投資の中でもマーカスが失敗した高金利スワップ投資について書きます。

<<マーカスの投資での大失敗が気になった人は、
  「【自己紹介】Hello! ひよっこマーカスです。」をお読みください。>>

スワップ投資って?

FX投資を行うと通貨の変動による差益で儲ける方法とは別に、スワップポイントが発生します。

このスワップポイントというのは売り買いする通貨の間で発生する金利差により

買いの場合も売りの場合も保持している間に発生します。

20190422FXスワップ

上の図の右のほうにあるのが通貨ごとのスワップポイントです。

この場合、ドル/円で1ロット(10,000通貨)買うと1日70円もらえる。

逆に1ロット売ると1日93円失うということです。

スワップ投資とはこのポイントで利益を稼ぐ手法のことを言います。

高金利スワップなんてあるの?

通金利が大きいと、このスワップポイントも大きくなります。

今の日本は史上まれにみる低金利だということは周知のとおりです。

このタイミングで新興国の通貨を買うと、驚くようなスワップがもらえます。

最近でいうとトルコリラ・ブラジルレアルなどがこれにあたります。

このスワップポイントがFXのレバレッジと一見相性がいいようにみえ、

毎日チャリンチャリンと利益が積み重なっているように見えるのです。


結局利益は相殺され、評価差損だけが残る

最近は銀行などもこの点に目を付け、指定新興国株のファンドを売り込んできます。

その際の常套句は「金利差だけで儲かります。長期保有してスワップ益で儲けましょう。」

とんでもありません。はっきり言います。外貨の金利益は通貨評価損にかないません。

ということは長期で持てば持つほど損が出るということです。

まずこの世にそんなうまい話はないでしょう(笑)と昔の自分に言いたい。

ハイリターンがローリスクでころがっているわけないんですよ。

20190422投資損

新興国通貨のリスクは増し、日々為替安が進んでいる。

ここで金利が高い理由を「通貨のリスク」に着目すると、おのずと答えが出てきます。

「通貨のリスク」とは、そうです物価上昇(インフレ、通貨安)のリスクです。

インフレになりやすいからこそ、高い金利に設定しないと経済を

コントロールできない状態にあるのです。

だからこそ新興国通貨=高金利通貨となるのですが、投資においてこのリスクが

見えていな状態だと危険だということです。

高配当株は手を出しても高金利スワップは手出し無用。

仮にスワップ益が短期で出ても、それは単に運がよかっただけです。

通貨安はGDが突然やってきます。それはそれは、ロスカットが間に合わないくらいの

とてつもないスピードでです。

悔しいことのマーカスの数年前、南アランドで7桁円やられています。

最初の2週間は含み益になっており、人生勝ったと思ってました(笑)

そこからロスカットで資産が3分の1になるまでの記憶がありません(泣)

ただ、それからは新興国通貨だけは手を出さないと心に誓いました。

現在はつみたてNISAと高配当米国株投資を着々と取り組んでいます。

20190411配当投資 準備


これからもブログアップしていくので、よかったら応援してください。

<<その他の投資記事が気になった人は、下記をお読みください。>>

  「【投資方針】普通預金から配当投資へ。

  「【投資初心者】経済的自由、米国株でセミリタイアへの道のり

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どもども、マーカスです。
KEVIN

今回は株式投資用資金のための貯金についてマーカスの考えを書きます。

毎月の貯金額っていくらが妥当?

まず毎月の貯金額といってもここでは、米国株への投資に向けた貯金のことです。

マーカスが利用している楽天証券では、米国株投資の際に手数料がかかります。

これが1,111USD以下だと割高になってしまうんですよね。

でも1,111USDって日本円に直すと約124,000円です。

積み立てNISAへの予算(月33,333円)を考えるとあわせて約16万円・・・

マーカスの薄給では毎月投資するのはちょっと、いやかなり厳しいですね。

<<積み立てNISAを利用した投資信託については、
  「【投資信託】積み立てNISA2019設定公開!どんなファンドに振り分けてますか?」をお読みください。>>

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継続的に続けられる予算を組もう

マーカスは「できないことはできない」と認めて無理のない範囲で計画を作ってます。

無理な計画を作ると投資タイミングが悪くなり、結果本来のリターンより

実績が悪くなりがちです。

そうならないためにも、無理のない範囲で継続的に行える投資を計画する。

計画することで、節約とたまにの贅沢のバランスもとれてメンタルも安定しています。

<<投資をまだ始めていない人は、
  「【投資初心者】投資を始めるきっかけと最初にやること。」をお読みください。>>

具体的な目標の設定

では具体的な目標金額を決めていきましょう。

ポイントはずばりさっきもでた、手数料負けしない金額を基準にすることです。

マーカスの場合は1,111USD = 124,000円。

さっきも言いましたがこの金額は毎月の捻出は難しい!

ではこれを2カ月、3カ月、4カ月と期間をきめて投資することにするとどうでしょう。

124,000÷2 = 62,000円 + 積立NISA分33,333円 = 95,333円

124,000÷3 = 41,333円 + 積立NISA分33,333円 = 74,666円

124,000÷4 = 31,000円 + 積立NISA分33,333円 = 64,333円

2カ月なら9万5千円、 3カ月なら 7万5千円、4カ月なら6万5千円って感じです。

かなり現実的な数字になってきました。

後は無理のない範囲の目標を設定していきましょう。


おすすめの金額は3カ月7万5千円目標!

3カ月というのは、個別の米国株から配当が入る期間と一致します。

全体の配当金額を見ながら、次の投資を腰を据えて考えられる期間になります。

7万5千円となると、20代30代だとかなり厳しい金額かもしれません。

でも若いうちに、これくらいのスピードで投資を進められると、

結婚や子育てなどの、お金がかかる時期にも配当を積み上げられることになり、

投資を意識した生活が続けられるはずです。

<<普通預金との圧倒的な差について具体的な比較は、
 「【投資方針】普通預金から配当投資へ。」をお読みください。>>

生活防衛資金は必ず確保する。

計画するということは、先を見据えるということです。

このブログもセミリタイア実現をテーマに上げていますが、

今の生活を壊しては意味がありません。

生活防衛資金だけは必ず確保した中で、投資を続けましょう。

<<マーカスの投資での大失敗が気になった人は、
  「【自己紹介】Hello! ひよっこマーカスです。」をお読みください。>>

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どもども、マーカスです。
KEVIN

分散投資って何?

分散投資は、投資金額を分散していくつかのものに投資をすることです。

よく言われる格言に「卵は一つの籠に盛るな」というものがあります。

1つの籠にすべての卵を持ってしまった場合、その籠を落としたり、無くした場合、

自分の卵(資産)がすべてダメになってしまうことを表しています。

普通の生活の中では、そんなことあまり意識することがないかもしれませんが、

いろんな場面でこの考え方は重要になってきます。

こと投資の世界では、生き残るため(退場しないため)の重要な要素の一つです。

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集中投資のリスク!

大きく儲けたい!そう考えたとき、人はどうしても「これだ!」と思う案件に

すべての資金を投入してしまいます。

仮にそれが成功した場合には大きな利益をつかむことができるかもしれません。

でもただ1度の投資で、人生に十分なお金を稼ぐことは難しく、同様の投資を繰り返すと

必ずすべてを失う日が来ます。

<<マーカスの投資での大失敗が気になった人は、
  「【自己紹介】Hello! ひよっこマーカスです。」をお読みください。>>

どれくらい分散すれば安心か。

ではどれくらいの分散があれば安心でしょうか。

ずばりマーカスとしては10〜20銘柄と考えています。

例えば10銘柄だった場合、

1銘柄の変動が10%だった場合、ポートフォリオ全体でみると1%の変動幅、

それが疎銘柄だった場合、

1銘柄の変動が20%だった場合に、全体で1%の変動幅となります。

よっぽどのクソ株をつかまない限りは、短い期間で株価が半減するようなことは

ないと思いますが、仮に半分になっても10銘柄なら全体で5%の影響で済みます。

逆にこれに集中投資すると、メンタルに悪い影響を与えるくらいの変動時幅になり

マーカス的にはうまく判断ができる気がしません。

<<10銘柄について書いてあるおすすめの書籍を紹介しています。
  「米国株投資のきっかけ【バカでも稼げる$「米国株」高配当投資】」>>


究極はやはり「指数連動型の」投資信託。

究極の分散投資は指数連動型の投資信託を利用することです。

今はネット証券などで簡単に様々な投資商品を見つけることができます。

その中でも、世界株連動型、ダウ連動型やS&P500連動の投資信託は運用コストも安く

NISAといった政府の投資制度にもマッチしやすいです。

分散でリスクを下げるという意味でも、最も適した投資方法の一つと言えます。

<<積み立てNISAを利用した投資信託については、
  「【投資信託】積み立てNISA2019設定公開!どんなファンドに振り分けてますか?」をお読みください。>>

生き残ることが一番重要。

2009年にもリーマンショックで世界景気が大きく後退したことは

中堅投資家の記憶にもまだ残っていますね。あの時多く投資家が市場から退場しました。

ここ半年くらいも世界景気のリセッション入りが噂されています。

2018年後半の下げも比較的小さな規模で終わっており、次にどんな大きな波がくるか

残念ながら誰にも分りません。

うまく分散投資の考えを組み入れ、着実に資産を増やせていければ、

必ず次の大きなチャンスで飛躍することができるでしょう。

<<投資をまだ始めていない人は、
  「【投資初心者】投資を始めるきっかけと最初にやること。」をお読みください。>>

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