どもども、マーカスです。

珍しく2回投稿です。
KEVIN

米国株の値下がりもだいぶもとに戻ってきましたね。

タイミングを図った投資は自分には難しいと理解しているので、

無理をして購入するのではなく、もともとのルールに従って買い増しを進めます。

6月に買い増しの予算が確保できそうなので、検討に入りたいと思います。

今考えている買い増し銘柄を紹介します。



1.インベスコ(IVZ)

いわゆるファンド株ですね。

直近の配当利回りが6.00%と今回のリストでは最も高いです。

株価は2018年は年間を通して下落トレンドでしたが、

2018年12月に15USD(チャート上の最安値)で切り返し、

2019年は上昇傾向にあります。目標は直近の高値35USDでしょうか。

<直近10年の株価推移>
20190524IVZ

2.ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS B)

石油・エネルギー系の銘柄です。

直近の配当利回りは5.76%です。年明けに6.00%近くまで上昇してました。

株価は原油価格に依存している部分が大きく、今後も乱高下する可能性が否定できません。

よくXOMと比較されるようですが、マーカスは確実にRDS B押しです。

今のところ利回りは圧倒的にこっちがいいからです。

ポートフォリオにエネルギー株が一つ欲しいところです。

<直近10年の株価推移>
20190524RDSB

3.コカ・コーラ(KO)

言わずもがな、バフェット銘柄としても有名なコカ・コーラ。

食品・生活必需品銘柄で圧倒的であり、ブランドとしても唯一無二です。

直近の配当利回りは3.27%で前での2銘柄から見ると少し劣ります。

しかし、60年近い連続増配実績があり、長期投資を考えると見逃せない。

安心感のある銘柄ですね。コカ・コーラが売れなくなる未来は想像できません。

そして個人的にもコーラが大好きでもあります。

<直近10年の株価推移>
20190524KO


4.ペプシコ(PEP)

こちらも食品・生活必需品銘柄です。

コカ・コーラは圧倒的と言いましたが、ポストコカ・コーラとして注目しています。

直近の配当利回りは2.93%ですが、ここ数年の増配率はKOより高く

長い目でみると高成長が見込めます。

またコカ・コーラにはないお菓子系の売り上げが成長中で、こちらも気になるところです。

もう少し株価が落ちてきて、利回りがKOと同等になると一気に候補として上位に来ます。

ただ、株価は増配に合わせて順調にのびているので配当利回りの改善は期待しにくいかもしれません。

<直近10年の株価推移>
20190524PEP


5.ビザ(V)

金融系銘柄です。

クレジットカードではNo.1のシェアを誇り、急成長中です。

直近の配当利回りは0.60%と弱いですが、注目すべきは株価です。

3年で約2倍、10年で約10倍となっており、そのカーブは2次関数的に上昇しているのがわかります。

その圧倒的な利益で増配とともに、自社株買いを続けており、

株主還元に積極的なところが評価されています。

<直近10年の株価推移>
20190524V

<まとめ>

何も考えないとしたら、配当利回りの高い銘柄=インベスコなんですが、

こうして株価推移まで並べて比べると、またまた悩んでしまいます。

とくにビザの株価推移は驚異的で、まだまだ伸びそうな予感。

しかし「米国高配当株投資」を明言しているマーカスとしては、

まだ手を出すべきではないのかなと思います。ポートフォリオが固まるまでは。

購入したらこちらで報告します。


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