ひよっこマーカスの投資日記

自称投資家のひよっこマーカスの投資の試行錯誤ついて書いていきます。 主に米国株を中心に配当狙いの投資を進めてます。 つみたてNISAでの投資信託や日本個別株、ソーシャルレンディングもやってます。 時流にあった投資をして経済的自由を達成させることが目的です。 目指せセミリタイヤ!

タグ:含み損


どもども、マーカスです。

KEVIN


4月24日にJTの第一四半期決算発表がありました。
ちょっと他銘柄が先になっちゃいましたが決算について確認してみました。

JTの決算概要

日本たばこ産業(2914)が4月26日に第1四半期の決算を発表しました。
(1株あたりのデータを除くと、百万円)
※カッコ内は前年同期比

売上      505,422 (  -1.9%)

営業利益    182,593 (  24.4%)

税引前利益   172,727 (  23.5%)

当期純利益   133,685 (  27.9%)

予想通り、売り上げは微減ですね。想定の通りです。

国内のたばこの市場は年々縮小しており、海外での売り上げで簡単には

カバーできないことは明白です。逆に思ったより縮小幅が大きくなくてよかったです。

その影響かどうかわかりませんが、営業利益が24.4%向上しており

好決算だったと言えるんではないでしょうか。

1株当たりの利益

1株当たりの利益は結果 67.66円となり、前年同期は 58.07円だったので

希薄化後で比較すると、1株当たりの利益は結果 67.63円となり、

前年同期は 58.04円だったので16.5%増となりました。

特殊要因が理由で昨年は数字が良かったということです。


含み損が日々大きくなっています!

株は残念ながら2016年中旬から下がり続けています。

マーカスも約10%の含み損を抱えており、頭が痛いです。

幸いなことに、配当は増配を継続中でそれだけが心のよりどころになっています。

引き続きガチホを継続

日本株の中で、JTだけはガチホを決め込んでいます。

含み損ではありますが、政府銘柄であるJTが倒産することはいまのところありえず、

世界景気の回復とともに株価も回復することを願っています。

↑分析などではなく、ほんとに願望だけです。まぁあと20年は売らないでしょう。

ピンチはチャンス。売り時を間違えないようにしたいものです。

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どもども、マーカスです。

KEVIN cry

アルトリアさんが決算発表を受けて6%も下落してしまいました。

<<直近のアルトリア記事が気になった人は、
  「【米国株】アルトリアが-3%の急落。」をお読みください。>>

アルトリアの決算概要


アルトリア(MO)が4月25日に第1四半期の決算を発表しました。
(1株あたりのデータを除くと、百万ドル)
※カッコ内は前年同期比

売上     5,628 (  -7.9%)

売上総利益  2,811 (  -4.3%) 

営業利益   2,238 (  -3.4%)

税引前利益  1,516 (-38.5%)

当期純利益  1,121 (-40.8%)

Altriaに帰属する純利益1,120ドル(-40.9%)

売上が落ちている結果がもろに収益に影響しているように見えます。

特に紙巻タバコの販売減が大きいようです。

1株当たりの利益(調整後)

1株当たりの利益は予想 0.92USDに対して、結果 0.90USDと下回りました。

ちなみに前年同期は 0.95USDだったので-5.3%となります。

P/L上は非常に厳しい結果だったと言わざるをえません。


持ち株は赤字に転落・・・でも悲観だけではない。

この結果をうけて、市場ではアルトリアが6.03%も下落し、

マーカスの持ち株も再び含み損に転落してしまいました。

BTIのようにジャンプアップするかと期待していましたが、甘かったですね。

<<最近のBTIへのコメントが気になった人は、
  「【米国株】BTIがゴールデンクロスを形成中!目標は$52!」をお読みください。>>

しかし悲観だけではありません。報告書を抜粋すると以下のようにあります。

【配当について】

Altriaは、調整後EPSの約80%の配当性向を維持する予定です。

現在の年間配当率は1株あたり3.20ドルで、2019年4月22日現在の年間配当利回りは5.9%です。

【コスト削減プログラム】

2018年12月、アルトリアは2019年末までに年間約5億7500万ドルの年間コスト削減を見込んでいる

コスト削減プログラムを発表しました。

このプログラムには、とりわけ、Altriaの事業全体にわたるサードパーティの

支出削減と人員削減が含まれます。

Altriaは、2019年第1四半期にこのプログラムに関連して6千万ドルの税引前費用を計上しました。

引き続きガチホを継続

配当性向について言及しているため、減配の予定はないように見受けられます。

支出削減と人員削減によるコスト削減案もテコ入れが入ったようです。

以上から今後もガチホを継続することにしました。

ではではノシ!

<<最近の米国株記事が気になった人は、下記をお読みください。>>

  「【米国株で投資継続】日経平均って影響受けすぎ!【ディフェンシブ株KO強し】

  「【米国株購入】日経に引き続き米国株も地合いがいい!

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